Archive for the ‘ユウパリコザクラ会の活動’ Category
第1回自然と文化を学ぶ地域次世代間交流事業が行われました
7/22-23日、第1回自然と文化を学ぶ地域次世代間交流事業が行われました。
今年は林道が通行止めになり、ゲートからヒュッテまで約9km強の道のりを歩いてこなければいけないという「試練」がありましたが、地元の夕張市や近隣の市町村から一般の参加者にご来場いただき、無事に終了する事ができました。
心配された雨も行事の最中には降らず(帰りの林道では雨にあたったそうですが。。)、外でのリクエーションも子供と一緒に暑さしのぎで川で水遊びに講じる方もいらっしゃっいました。夜の星空はあいにく望めませんでしたが、夕食後の「山の先生」のお話では星空の不思議と題した手作り感満載の講座が披露され、楽しいひと時を過ごす事ができました。










7/22-23 第1回自然と文化を学ぶ地域次世代間交流事業参加者募集
第1回自然と文化を学ぶ地域次世代間交流事業を行います。
日時:平成29年7月22日(土)12時~23日(日)15時まで
会場:夕張岳ヒュッテ周辺、夕張岳
参加対象:子供、小中高生(小学生以下は保護者同伴)
参加費:無料
募集人数:30名
募集期間:7月12日まで
詳しくは、以下リーフレットを参照してください。

平成29度ヒュッテ開きが行われました
6月17日(土)平成29年度の夕張岳ヒュッテ開きが行われました。
昨年の3回連続の台風上陸により林道の一部崩壊を受け、8月25日から林道は通行止めの状態が続いています。そのため今年度は、林道ゲートからヒュッテまでは9km以上の行程は徒歩による移動となりました。
そのような状況の中、夕張市教育委員会の今教育長の代理として高橋係長様にご出席いただきました。ユウパリコザクラの会の藤井代表の挨拶に始まり、夕張市教育長代理の高橋係長様が、夕張市の唯一の国指定の天然記念物「夕張岳の高山植物群落及び蛇紋岩メランジュ帯」にふれてお話いただき、夕張岳ヒュッテ管理委員会の長谷川委員長の挨拶と続きました。最後に今年の夕張岳の安全登山を祈願しての乾杯で〆られました。
翌日の18日(日)には高山植物パトロールが行われました。
石原平付近のシラネアオイの群落はほぼ満開です。固有種のユウパリコザクラ(終わりかけ)、シソバキスミレ、ユウバリソウ(7分咲き)も開花していました。山頂付近のエゾノハクサンイチゲも見ごろを迎えていました。
雪渓は先週から50-60cm減りました。トラバースはまだ1っカ所ありますが危険度は下がりました。 馬の背コースに未処理の倒木が2本あります。(→6/24処理しました。)

6/10 平成29年度市民研修会
6月10日(土)市民研修会が行われ、北海道山岳連盟代表・道山岳遭難防止対策協議会副会長の明田通世さんを講師に向かえ、「山岳事故と安全登山について」という題材でお話いただきました。
内容は初心者向けの内容でしたが、ベテランでも陥りやすい事故のリスクに結びつくものばかりで、基本の大切さを考えされられます。スマートフォンのアプリでもGPSを使用できるようになっており、それらの最新情報などもご紹介いただきました。

(明田通世さんによる市民講演会の様子)
第11回アポイ岳安全登山・盗掘防止研修会に参加





