Archive for the ‘ユウパリコザクラ会の活動’ Category

ユウパリコザクラの会オリジナル 2023年卓上カレンダー 

2022-10-26

2023年の卓上カレンダーを制作中です。タイトルは「花の名山を彩る植物たち~花のつぶやき Vol.1」 「固有種」ではないけれど、それぞれ四季を彩る個性ある花たちにスポットを当ててみました。
ユニークな“花のつぶやき”付き♪
1冊 500円 送料は1冊 140円 3冊まで180円 5冊まで370円 6冊以上無料
ご希望の方はホームページ右上の「お問い合わせ」から
  ・件名 (その他)
  ・内容欄に(カレンダー希望 冊数 ご住所をお書きください)

もしくは事務局菊地までお電話orメールをお願いします。
(080-6090-1839 Kohji.Kikuchi#gmail.com  #を@に書き換えてください)
ちなみに来年度はVol.2を予定しています。

振込先:ユウパリコザクラの会 郵貯口座 02780-9-43747
銀行間振込の場合:ゆうちょ銀行 二七九店 当座 0043747

北海道高山植物保護ネット 2022年度市民フォーラム開催

2022-10-18

北海道高山植物保護ネット
2022年度市民フォーラム「お花畑は、いま・・・2022」
 ・日時:2022年11月12日(土) 13:30~17:00(予定)
 ・場所:北海道大学農学部大講堂(札幌市北区北9条西9丁目)
 ・講演: 工藤 岳(北海道大学)「地球温暖化と高山生態系」
      梅沢 俊(植物写真家)「ヒマラヤの代わりに近場の花遊び」
 ・若手研究者・大学生による研究事例の紹介
      和久井彬実(富山県中央植物園)
「“低地”に生える“高山”植物の謎:コケモモの遺伝・生態特性の標高間変異」

廃材撤去ご協力のお願い

2022-07-08

夕張岳登山者のみさ皆さまに「前岳湿原入口」に一時的に堆積している廃材の担ぎおろし作業にご協力をお願いしています。
昨年前岳湿原近辺の不要木道の整理を行い、運べるサイズに断裁してあります。備え付けの土のう袋を用意しましたので、下山時に夕張岳ヒュッテの堆積場所まで運んでいただきたく、ご協力をお願いいたします。土のう袋は堆積所にて回収しています。
土のう袋はザックの中が汚れないようにするためです。袋を手持ちをすると手の自由度が下がりますので、ザックの中に入れて下山していただけますようお願いいたします。

前岳湿原入口に設置してある「土のう袋ケース」
夕張岳ヒュッテ横の堆積場(袋はここで回収しています)

登山道の様子(6/6現在)

2021-06-07

6月6日(日)登山道のパトロール・高山植物の開花状況・登山道のロープ張りの目的で頂上まで行きました。
 例年よりも雪は多く残っています。石原平手前、前岳下トラバース、憩の沢から蛇紋岩崩壊地までの雪田地帯はすべて雪の下でした。危険を伴うのは前岳下のトラバース通過ポイントです。最長で60-70m位の距離の斜面を通過するポイントが4か所位あります。登山口に近い方が斜度がありますので、慎重に通過する必要があります。山開きまで1週間の間にかなり雪解けは進行すると思われますが、スリップ防止の装備は必要です。
 花の開花状況も、遅くまで雪が残っていた関係もあり、昨年よりは10日位遅いと思われます。ここ数年で蛇紋岩崩壊地にてユウパリコザクラの開花が見られなかったのは初めてのことです。(蕾をつけている株はありました)開花状況も今後の天候により左右されると思いますが、6/15前後から見ごろが始まって月末位までは、順次第一弾の花々が見られるのではないかと思います。
 雪解け直後の登山道には、雪で倒された灌木などが覆いかぶさっている個所があります。すべて処理しきれていませんので気を付けて通過してください。

前岳下トラバース2021/6/6
前岳下トラバースの様子
吹き通しロープ張り作業2021/6/6
吹き通しロープ張り作業

2021年度夕張岳ヒュッテの宿泊について

2021-04-11

新型コロナウイルス感染症拡大ならびに緊急事態の発令に伴い、2020年度は当会によるヒュッテ管理人の配置・運営・管理を自粛させていただきましたが、2021年度のヒュッテの宿泊・管理人の配置につきましては、関連機関とも話し合いの上、5月15日前後に方針を決める予定です。

確定しました方針等につきましては、当ホームページに掲載いたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

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